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2010年3月17日

小犬になりたい...


ところで、先週『高円寺ジロキチ』で行われた'水母ボーダーズ'のライブ。

水母ボーダーズ@高円寺JIROKICHI

その模様が7colors.tvで生中継されたんですが、どうやらそのときの映像が見られるようです。

http://www.ustream.tv/recorded/5408395
無編集っぽいので、画面下のスライダで早送りしたほうがいいかもしれませんけど・・・


ところで、ライブのスペシャルゲストはトラさんの'SWITCH'時代のお友達「永田'ゼリー'健志」さんだったんですが、なんと当日いきなり乱入ゲストが・・・・

水母ボーダーズ & 永田ゼリー

そのゲストとは、


そうです


過去何度も水母のライブに出演(乱入)している「河井わかば」さんです。

水母ボーダーズ & 河井わかば

当日連絡したら、来ちゃったみたいです。
あいかわらず水母が大好きなわかばさんでした。

河井わかば & 永田ゼリー

わかばさんのトロンボーンとゼリーさんのギター。
すごく良かったです。

今回はセットリストの流れもとても良く、あっというまのライブでした。

この翌日、私の○○才の誕生日だったんですが、会場でいろんな方に「おめでとう〜」と言って頂き、嬉しかったですね〜。

今年は「おめでとう」と言ってくれる方が何故か多いんですが・・・
なんでだろう?


2010年3月12日

明日水母東京one-man


水母ボーダーズ

明日3/13、高円寺のライブハウス"JIROKICHI"で水母ボーダーズのワンマンライブがあります!

水母ボーダーズの "特別な人と特異な夜はいかが?"
open:18:30  start:19:30〜 charge♪2500+ドリンク代
特異ゲスト:永田ゼリー健志(g)

水母ボーダーズのライブにはBHBの河井わかばさんやCKBの伊達弦さんなどいろんなゲストが参加していますが、今回はトラさんがいたバンド"SWITCH"で一緒だったギタリスト"永田 'ゼリー' 健志"さんが登場です。

永田'ゼリー'健志

ゼリーさんはReMuTV EX.にもご登場いただいた「rica tomorl」さんをプロデュースするなど音楽プロデューサーとしても活躍。

そんなゼリーさんが水母色に染まるのか?
これは楽しみですね〜!

東京初のワンマンライブ。
水母未体験ゾーンの方は、是非とも観ておいたほうが良いですよ。

2010年3月 9日

あらあら霰?あれれのれ?


家のほうは寒いせいか雪snowではなく霰(あられ)のようです。

降り積もる霰↓
降り積もる霰


氷のつぶつぶが見てとれます?
まるでかき氷のようです。

撮影してみましたが、とても寒いweep・・・


2010年3月 8日

海外のPVでもご賞味あれ


最近、DVDオーサリングやら番組の編集やらで忙しく、全然書けてなかった。

ので。


シカゴ出身の4人組ロックバンド「OK Go」の『This Too Shall Pass』PVを・・・





すごいなぁ。
こんな PVを作れるって良いですね。


そういえば昔、HONDAのもありましたね。






むかし、授業の時に試しに作ってみたけど(すっげー簡単なやつね)、なかなか難しいんですよね〜。
この装置。

考えるのもアレだし、装置を作るのもアレだし・・・・

でも成功すると感動しますよ。

2010年3月 2日

立体映像なめてました。でも・・・


やっと観てきました「アバター」。


いや〜。正直なめてました。
3D技術を。

なかなかの迫力とリアル感を味わえました。

誰かが言ってましたが「奥行きがスゴい」と・・・
いままでの3D映画だとなんでも手前にものが出てくればいいでしょ?的な演出でしたが、「アバター」ではやはり奥行きに力を入れているところが良いですね。

内容?
内容はこういう映画にありがちな・・・まぁ・・・そんなもんでしたよ。


3D映像とTHXという最強の環境で観てきましたが、時代は変わりましたなぁcatface
せっかくなのでメガネを逆にかけてみたりいろいろしてみました。
逆さまにかけるとやはり立体にはなりませんでした。当たり前ですけど・・・



でも、あいかわらず見終わったあと異常に目が疲れる・・・・
半日コンピューター画面を見ているよりも疲れる・・・

これさえなければ3D映像も良いかもと思いましたが、なんでもかんでも3Dというのはやはり違うなぁ。

映画館の予告で「アリス・イン・ワンダーランド」を3Dでやってましたけど。
これを3Dで観ようとは思いませんでした。

2010年3月 1日

素晴らしい演出とエンターテインメント


気付いたらもう3月。
現在とあるDVDオーサリング作業でかなりいっぱいいっぱいですcoldsweats02


とうとうバンクーバーオリンピックが終わりました。

こんなに長くオリンピックを見たのは人生で初めてだなぁ
開会式から閉会式まで・・・

ところで、開会式でポールが一本立たなかったアクシデントがありましたよね。
関係者はどれだけ肝を冷やした事かとここでも書きましたが・・・

なんと!


閉会式でそのアクシデントをあえて利用し、エンターテインメントにしてしまうという粋な演出が行われました!

会場にはあいかわらず一本欠けた聖火台。
立たなかったポールの仕掛けの中から作業員wrenchの格好をしたピエロが現れ、切れた電源ケーブルをつなぐと・・・

立たなかったポールが起き上がってきます。

そして同時に床から開会式で点灯できなかった選手もせり上がり、立ち上がったポールに火をつけ、聖火台に再び灯がともる。

前代未聞の二度目の聖火台点灯。
まぁ室内だからずっと火はつけていられない事もあるのでしょうが・・・
正式(?)な聖火台は外にありましたもんね。


しかし、ころんでもただでは起きないプロ根性・・・
さすがに違いますなぁ
まるで、最初から一本立てなかったのはわざとでした。みたいに思えてくる。


普通、あれだけ大きな失敗したあとに、ここまで気が回らないよなぁ・・・(ダメですねこんなんじゃ)。

失敗してもそれ以上の取り返しができるんだという良い例が見られました。
これこそエンターテインメントの醍醐味ですね。


今回オリンピックで沢山の感動をもらいました。
最後の最後でまた大きな感動をくれた、式典の総合演出およびスタッフに大きな拍手を送りたい。

shine素晴らしい!shinehappy01


2010年2月19日

見守る大人と見捨てる大人


スノーボードの国母選手。
両親がある決断?

国母パパ「次の五輪出る資格なし」 - バンクーバー冬季五輪 - SANSPO.COM

(前略) 「(応援に来るのは)迷いました。でも、これが最後だと思って。(息子)本人がやったことですが、(家族)みんな精神的に苦しかった。次の五輪は無理でしょう。いろんな方の意見を聞く限り、その資格はありません」
  あえて非情に、息子に五輪引退を勧告した。9日、成田出発時の公式服装の乱れに端を発した"腰パン問題"。日本中の注目を集め、多くの批判と怒りを買った。五輪という晴れ舞台を見終えた今、芳計さんは息子に男のけじめを求めた。

そこまでしなくても・・・と思うんですが。

彼も若いからあんな風になっちゃっただけで、今後反省して態度を改めれば良いんじゃない?
次回のオリンピックではメダルが取れそうな気がするんですけど。

守ってやる大人はいないの?
このままだとやる気を無くしてグレてしまうんでは?
「一度失敗したらもう更生の機会はありません」なんて社会は発展も糞もありません。

せっかくの(改める)チャンスを与えてあげないのは彼にとってもみんなにとってもいい結果を生まないと思うんだよね。

帰ってきて「あの(ウッセーな会見の)時はすみませんでした。ちょっと調子に乗りすぎてました。今後は態度を改めて一からやり直します。次回のオリンピックは期待していてください。」
って会見すれば良いじゃないですか?

このまま才能を潰すのはあまりにもモッタイナイ。

ねぇみなさん?どう思います?


2010年2月16日

長文すみません・・・


朝青龍の『横綱としての品格』しかり、国母選手の『うっせーな会見』しかり、若者の態度について考えさせられることが多い。



ある記事に「小1プロブレム」という言葉があった。
これは小学校に入学したばかりの児童が落ち着いて教師の話を聞けず、友達と騒いだり教室を歩き回るなどして授業が成立しないという問題。
伸び伸びとした幼稚園から、決まり事の多い小学校へと学習環境が急激に変化し、児童が戸惑うことが原因らしい。

つまり幼児期の社会性が育まれていないということだ。

社会性は人として基本的な部分。
人が嫌がることをしないとか、
人の言うことを聞くとか、
自分の気持ちをきちんと伝えるとか、
他人に迷惑をかけないとか・・・


きっと大きな原因は家庭にあると思う。

子供にとっては身近な親が社会の仕組みを知る上での重要な立場にある。
仕事で忙しいからとなかなか子供とコミュニケーションをとらず、他人に任せっぱなしにすると「小1プロブレム」のような問題が起こるんじゃないだろうか?

特に最近は核家族化もあり『「家庭」という社会』を構成する人数も少ないというのも問題かもしれない。さらに地域社会との繋がりも希薄だし・・・

しかし本来なら幼稚園でもある程度の社会性は養われるはずだと思うが。
おもちゃが欲しくて喧嘩することで「交渉」や「我慢」という術を覚えていくし、外で遊んで怪我することで危険なものや痛みを認識していく。

だから喧嘩とか危ない遊びは結構重要なのだ。

公園の遊具が危険だからと撤去したというニュースを一時期たくさん見たが、危険なものがまわりから無くなると危険を察知する能力や痛みを知らずに成長していってしまい、そのほうが危険なんじゃないかと思う。

少し話がそれたが、社会というものは大人が教えなければならない。
子供が言うこと聞かなければひっぱたいてでも聞かせるようにしないと覚えない。

学校の教師が手をあげるとすぐに親がしゃしゃり出てきて「体罰だ」などと言うわりにはすべてを学校任せにする、そんな社会はちょっとおかしい。
躾も学校任せにするなら体罰は「愛のムチ」として捉えるべきでは?

ともあれ今の大人が現状の変な若者を生んでいるんだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また、最近の若者の"タメ口"について。

個人的にもこれは受け入れられない。
以前、職場に入ってきた新人(もちろん年下)が、飲んでいる場で調子に乗ってタメ口になってきたので、「お前は俺の友達か?」と入社後初めてもらった名刺を目の前で破り捨てたことがある。

(今考えるとちょっと酷いことをしたと思うが、自分も若かったので・・・)


年輩者を敬うということも社会では大切なことだ。

彼らに言わせると「親しくなるための手段」が"タメ口"らしいが、それは間違っているからこれを読んで心当たりのある方は治してください。
不快に思われるだけなので、ほんとに「親しくなりたい」のなら逆効果です。

国母選手も体育会系のわりにはそこが出来ていないのがちょっと驚きだ。
格好つけることは全然構わないが、それとこれとは全然別。
手段が間違ってますね。

朝青龍は子供のままだという印象が強いので、いろんな意味で問題外。
彼は日本人ではないので、日本の教育事情は関係ないだろう。
あんな風に育てたのは日本相撲協会。

品格が感じられないなどというなら同じことが相撲協会にも言えるのでは?

2010年2月15日

Apple Magic MouseをOS 10.4で使う


AppleのBluetoothマウス「Magic Mouse」。

Apple Magic Mouse

世界初のマルチタッチマウスということで、iPhoneで初めて導入された革新的なマルチタッチテクノロジーが、マウスにも搭載。
なめらかで継ぎ目のないトップシェルは、どこでもクリックでき、どの方向にもスクロールできる。

とあります。

機能はどうあれ、デザインがカッコいい久しぶりのヒット(個人的にね)

しかし動作環境がOS 10.5.8以降とは

・・・・・・

Intel MacさえないうちではOS 10.4.11が限界。
※OS 10.5は重そうで・・・

えっ?ということは・・・使えない〜〜??



そんな、同じように欲しくてもOSが追いついていなくて悩んでいる方に朗報です。
なんとOS 10.4でも「Magic Mouse」が使えるんです!

その秘密は

マジックドライバ


現在はβ版がDLできます。
(春ぐらいに製品版(1000円〜1500円ぐらい)がでるそうです)

これでMagic MouseがうちのMacでも使える〜!
あとはマウスを買うだけですね。

価格.comで調べたら、最安はamazonだったので

↓↓↓↓↓


さっそくゲットしようっと!

続きを読む "Apple Magic MouseをOS 10.4で使う"

2010年2月14日

スマコネ 冬のフェア in GB


吉祥寺「Rock Joint GB」で行われた

スマートソウルコネクション企画
「スマコネ 冬のフェア」

に行ってきました。

バンビーニとコハ・ラ・スマート

ダンサー「バンビーニ」のダンスで始まったイベント。
主催の「スマートソウルコネクション」のボーカル"コハ・ラ・スマート"氏の司会進行はとっても絶妙。
さすがにクレイジーケンバンドのライブでの司会もやっているだけあります。

一発目「ザ・ルーピーサーカス

ザ・ルーピーサーカス

どことなく"昭和の香り"漂う出で立ちと、なつかしさを感じるロックサウンドで個人的にはかなり好きなバンドでした。
5カメぐらいでライブ撮影をしたくなるパフォーマンスをみせてくれました。
う〜んやってみたい!

二発目「水母ボーダーズ

水母ボーダーズ in Rock Joint GB

もう言うことなしですね。今回も一番盛り上がったんじゃないでしょうか?
今回はほぼMCなしで曲のみの構成。
あいかわらず「セブンティーン」は妖しすぎ。

そして、とうとう念願の「ナイスバディレストラン」が開店ということで

ナイスバディレストラン

履歴書写真を見る前に採用してしまった(笑)ウェイトレスとの撮影タイムです。

3発目「スマートソウルコネクション

スマートソウルコネクション

ジャズ、ラテン、ロック、ソウル、ポップスとなんでもありの「スマートソウルコネクション」コハ・ラ・スマート氏のハープが時にはサックスの音に聴こえたりしてとっても素晴らしかったです。

そして今日もエロハープの犠牲(笑)になった女性客が・・・


と、こんな感じで楽しい夜は過ぎていったのであります。
気付くとビールを5杯も飲んでましたcoldsweats01

このイベントは30代〜40代の音楽好きにはたまらないと思いますよ。
最近の音楽に興味のない方は是非おススメ!

なつかしのあの頃に戻れることでしょう。

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