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2012年2月22日

女川町での取材から その1


すでにご存知の方もいると思いますが、東日本大震災の復興を音楽と映像で応援する『一番星プロジェクト』という活動をしてます。

その活動の一環として先日初めて被災地へ足を運びました。


経緯としては

震災後約1年が経つにつれ、メディアでも被災地の状況がなかなか報道されなくなり、首都圏の人も震災直後の想いが希薄になり、『一番星プロジェクト』で行っているメッセージボードを書いてくれる人が減ってきたということ。

時間が経つにつれ、「こちら側からの応援メッセージを流すだけでいいのか?」と疑問を持ったことがきっかけでした。



しかしながら、最近では被災地へ行ってきたボランティアの方々にメッセージボードの写真を撮ってきてもらい、それを流すことで共感してくれる企業が増えてきて、いまや沖縄から北海道まで全国の街頭ビジョンで『一番星』が流れるようになってきました。


また、私の弟も仲間とボランティアで八王子×女川復興支援プロジェクト」(略称「HOP」)という活動をしていて、「被災地の人たちはこちら側が思う以上に頑張っている」という話しを聞き、『一番星プロジェクト』が出来ることとは何かを考えるようになりました。


そこで行き着いたのが『全国に被災地の"今の"状況を伝えること』でした。

とはいえ、被災地に行ったこともなく、現地とのつながりもないため今までのようなアポなしの取材の仕方では不可能です。

そこでこれまで何度も女川町に足を運んでいる「HOP」の皆さんにご協力いただき、今回「宮城県女川町」の現状を見たり、現地の漁師さんや蒲鉾屋などを回れるよう手配していただきました。


次回へつづく



Facebookでも一番星プロジェクトのページがありますので、もし良ければ「いいね!」を押していただけると幸いです。


よろしくお願いいたします。


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